2009年11月15日 (日)

今冬も安藤美姫と浅田真央!

 ウィンタースポーツのシーズンになると、安藤美姫と浅田真央の露出度が高くなる。この二人の人気は高く、特に真央の方は好きなスポーツ選手の二番目にランクされている。一番はもちろんイチローだ。

 このブログでも、真央のことを書くとアクセスが急増する。今までは、どちらかというとコスチュームのセンスをけなすことが多かった。しかし、大学生になってからは、それなりにセンスアップした。単に可愛いだけだったのが、少しだけ大人っぽさを感じさせるようになった。それでも美姫に比べると、まだまだ子供っぽさが抜けきらない。

 それに比べて美姫のセンスは相変わらず抜群だ。20才を過ぎてから、よりいっそう大人の女を感じさせるようになった。そのルックスとコスチュームは小悪魔的でもある。

 真央の場合、外見も内面もお穣さま的なので、カラフルで明るい色のコスチュームが多くなる。それが似合っているので、無理に大人っぽくすることはない。もって生まれたイメージや性格は、個人によって違うので、無理に変えることはないと思う。自然に年齢を重ねて大人になっていけばいい。

 何かと比較される二人だが、リンク上ではスケートの内容で優劣が決まる。試合の勝敗
に関しては、どちらが勝ってもかまわない。熱のこもったプレーとコスチュームをみるだけで、ハッピーな気分になれる。出来るものなら、どちらにも勝ってほしいというのが本音なんだけど。

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2009年3月25日 (水)

WBCでイチローを応援し続けた浅田真央

 WBC決勝戦のイチローの活躍は神がかっていた。さすがにメジャーリーガーだと、再認識させられた。そんなイチローを応援し続けたのが、浅田真央だったのだ。現地のアメリカで、そうした事実をテレビのインタビューで答えていた。

 二人の共通点はなんでしょうか?一つ目は愛知県の出身ということ。それじゃあ、二つ目の共通点はなんでしょう?それは日本全国のアンケート結果でトップに選出されたこと。知っている人も多いかと思うけれど、「自分の子供の婿と嫁にしたい有名人」の男と女のトップに二人が選ばれたんだって。

 イチローは働き盛りだからいいとして、真央の場合はまだ若過ぎると思うんだけどな。確かに最近は大人っぽくなったけれど、まだまだ結婚する年じゃないよね。結婚適齢期の息子を持っている親たちは、真央の実年齢を知らないんじゃないだろうか。もしかしたら二十歳過ぎくらいと勘違いしているのかもしれないね。それだけ、真央が大人に見えるってことなのかな。

 いろんな面で大人っぽくなった真央だけれど、特に試合のコスチュームのセンスは素晴らしくなった。もちろん、スタイリストがいるのだろうけれど。十五才くらいの時は、白が多くて平凡でありきたりのコスチュームだったのに、最近は黒系が多く、レース使いも実に凝っている。

 一方のイチローだけれど、いよいよ三十代の半ばにさしかかり、ファッションにも変化が現れる年齢になった。今後の彼がどんなスタイルを見せてくれるのか、そういう意味で実に楽しみである。ジーンズやTシャツを着るにしても、今までとは違った中年の渋みを感じさせる工夫が必要になってくる。若者には真似のできない大人の男のカッコ良さを、イチローなら演出できると思う。とにかく、イチローのファッション・センスは最高で、いつも感服させられる。

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2006年10月31日 (火)

スポーツ・ファッションの傾向

 80年代後半、ヒップホップのファッションがブームになり、アディダスのナイロン・ジャージがブレイクした。そしてルーズなスノボスタイルがストリート系の中心になり、スポーツ・アイテムが定着した。「ブーン」などの雑誌が、そうした傾向に拍車をかけることになった。
 2000年に注目を浴びたのは、ヨーロッパのスポーツ・ブランドである。メジャーなアメリカのブランドを避け、そうしたマイナーなブランドをオシャレな連中が着るようになったのだ。スリムなパンツやインディゴシャツ、レタードTシャツなどと組み合わせるのがポイントである。
 そんなスポーツ・スタイルを好む女性が、最近になって急増した。「ボーイズ系」と呼ばれる女の子たちで、一つのファッション・スタイルを確立するまでに増加した。
 普段着として定着したスポーツ・ファッションは、スポーツ・ブランド側の意識をも変えさせることになった。タウン・ウェアーとしてのデザイン性を、ブランド側も重要視するようになったのだ。
 トレンドなスポーツ・ウェアを探すのなら、セレクト・ショップへ行くのが一番いい方法だ。東京なら原宿のセレクト・
ショップがお勧めである。トレンドなものを取り揃えているので、手間がはぶけて買いやすい。

 一つのブランドで上から下まで揃えてしまうと、ダサいので気をつけて。それがジャージだったりすると、ヤンキー系になってしまうので要注意!
 

  

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2006年9月 9日 (土)

ダンディーな清原

 清原を一度だけ近くで見たことがある。大きさに驚き、迫力に圧倒された。彼の方が年下なので「キヨハラ!」と呼び捨てにするつもりだったが、「清原さん」と、さん付けにした。
 今回は清原のファッション・チェックをすることにした。清原の印象の半分は、坊主頭とダイヤのピアスの顔にある。彼の場合、イチローのようなジーンズとTシャツ姿をほとんど見かけない。スーツかジャージ姿でマスコミに登場することが多い。
 彼のスーツはオーダーメードのような気がする。ダンディーで大柄なのでダブルがよく似合う。オーソドックスなヨーロピアン風だが、イタカジのイメージじゃない。
 坊主頭とダイヤのピアスは、ジャージ姿にぴったりだ。グッチなどの高級ブランドがよく似合っている。ヤンキーと言うよりは、ナニワ金融道の建築会社の社長タイプである。ピアスを取って衣を着れば、高野山のお坊さん風でもある。
 そんな清原も近いうちに野球を止める時が来る。長い間ご苦労様でした。

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