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2009年3月30日 (月)

リーヴァイスとエビス・ジーンズ

 最近、ジーンズ・マニアの間で注目されているのが、日本製のエビス・ジーンズ。特に本場の大阪では人気が高いが、そんな大阪でも、エビス・ジーンズの名前の由来を知っている人は、意外と少ないような気がする。

 エビスというのは、リーヴァイスを真似、七福神のえびす様をもじってつけたブランド名だと思う。「Levi's」からLの文字を取ったら「Evi's」になる。エビス・ジーンズは韓国でも人気が高く、一時期、コピー品が販売されて問題になった。

 リーヴァイスの正式名はリーヴァイス・ストラウス社である。リーヴァイスがジーンズの特許申請書を出したのは1873年だった。そこに添えられた解説図を見ると、一本の細いウエストバンドはついているが、ウォッチポケットは縫い付けられていなかった。本当にシンプルな作業ズボンだったのだ。1877年までに改良を重ねて、現在のジーンズの原型を作り上げた。この頃から「ダブル・エックス<XX>」という名前を使い始めた。これは「ダブル・エクストラ・へヴィー」の商業的な通称で、最も丈夫な10オンスデニムを使用していたのである。

 1870年代のリーヴァイスの製品の中に、「ウエスト・ハイ・オーバーオール」というのがある。これは、まったく違うタイプのジーンズだ。ハイウエストで、後ろの胴回りの中央に、ウエストを調節する小さい尾錠のバックルが縫い付けてあった。ヒップポケットは右側に一つだけ。実際にはいてみると、おへその上の方にウエストがくるんじゃないだろうか。サスペンダーで吊り上げると、どうしても胴のあたりがゆるくなる。それを調節するために尾錠がついていたのだ。

 ぺコちゃんのファッションといえば、オーバー・オールである。オーバー・オールというのは、「デニム、またはそれ以外の丈夫な生地で作られた、胸当てや肩ひもなどの付いたゆったりとしたズボン」である。リーヴァイスによって1873年にジーンズの原型として誕生し、1930年頃から女性や子供の遊び着にもなったのだ。最近はほとんど見かけなくなったけれども。

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Neclassic

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ジーンズ中毒ヴィンテージCLUB

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エビスジーンズ通販私はevisu jeansの「denim mesh cap used wash」「MULTI POCKET 限定Tシャツ」「イエローカモメ」などエヴィスジーンズを通販で買って気に入ってつかっています。エビスジーンズの外見上の最大の特徴は通常は糸で縫われるヒップポケットのステッチをペンキでペイントしていることです。 カモメマークのペンキペイントは戦中の「リーバイス501」にまねています。糸で縫ったようにペイントしたリーバイスとは違いエビスジーンズは大胆に太く...... [続きを読む]

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