最近のファッションの流れと傾向
どの時代にも、派手なハイファッションと、地味でノーマルなファッションの二つが存在する。ハイファッションというのが憧れの夢の世界だとすれば、ノーマル・ファッションは現実世界のものである。ミュージシャンや芸能人たちのセンスに感化されたものが前者で、実生活における普段着が後者ということになる。
ステージやテレビ番組では派手なファッションのミュージシャンや芸能人たちも、普段着は意外にノーマルで地味である。仕事とプライベートを使い分けているのだ。ハイファッションではリラックスできないからだろう。仕事の時は少しでも目立つように、逆にプライベートの時は目立たないようにしている。しかし、彼らに対するファンのイメージは、いつもハイファッションのままだ。彼らの私生活を知らないからそうなるのだろう。
レディースでいえば、90年代に派手でセクシーなファッションが、都会の一部でマイナーブームしたことがあった。渋谷109系や大阪のイケイケギャル等が派手で目立った。ところが最近のレディースファッションは、全体に地味目になってきたような気がする。卓球の福原愛が着たら似合いそうなスタイルが主流になってきた。普通でノーマルな普段着っぽいスタイルの女の子たちが確実に増えている。
メンズでもトラディショナルなプレッピーやアイビーがトレンドになった。派手過ぎないでノーマルなファッションが主流である。派手さは無くても、普段着の延長線上でオシャレを楽しんでいる。プレッピーやアイビーでも「ビビる大木」みたいな派手で目立つカッコウをすることもできる。普段着をどれだけセンスアップするか。ハイファッションじゃなく、普段着感覚でオシャレを楽しむ時代になったといえる。
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コメント
そうかもしれませんね。。
確かにそんなに派手な人は見かけなくなった気がします。
ワタシも服装は落ち着いたとよく言われます。。
その中で自分流を見つけて行けたらイイですね♪
投稿: risa | 2008年10月 9日 (木) 15時20分